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借金王の懺悔と悩み1~借金地獄の心理とは

>本記事は、当サイトが紹介しているネットビジネスに参加し成功された方から寄書頂いたものです。
>寄書者は、借金を完済し、資産を作ることができました。
>かような結果を出すことができるビジネスを紹介できたことは誇らしくまた光栄なことだと思っています。
>これを良い機に、また、お得なセミリタイア情報を掘り出していく予定です。

 
みなさん、借金って嫌ですよね。お金を借りても貸してもたいていのことは悪いことばかりで、日々返済にびくびくしていませんか。夜にはかわいいオネーチャンが、プロミスとかアコムのCMが流れますが騙されてはいけません。
 長年、借金で苦労した私が言うのだから間違いありません。後、よく公務員や権限を持った特別法人の下っ端職員が土木工事を巡る賄賂で逮捕されますが金額からすると、意外と微々たる金額でこんなはした金で予定価格を教えたりすることに驚かれると思いますが、借金王になっている人からすれば、理解できます。
 はした金でもお金が欲しいのです。借金王の心理を一言であわせれば、こんな感じです。
 「ああ、それにしてもお金が欲しい」の一言なのです。
  頭にある文字は「金 金 金」しかなくなる心理状態です。私は今では借金を完済しました。本シリーズ最終稿でも紹介しますが、寄書先サイト(このサイト)がきっかけで、3か月で300万円の収益を確定させています。恩返しの意味をこめて、寄書させていただくことになりました。

前にも書きましたが、少なからず完済した瞬間、私は、「これで奴隷から解放された」と清々しい気分になりました。リンカーンの奴隷解放宣言よりも嬉しかったですね。秋の晴れ晴れとした一点曇りのない高い空を見たあのような感覚です。だから借金がないことは人間それだけで幸福なのです。
 ちなみに、住宅ローンや車のローンは借金にはカウントしません。いざとなれば車や家売ればいい話ですからね。
 しかし、その前に、お金も貸してはいけません。これは数人の人間にお金を貸した私の経験ですので間違いありません。お金を貸すときは、人間関係でそうさぜるを得ないときもありますが、このやり方が望ましいのです。
 友人「頼む。20万円貸して欲しい」
 20万円と言えば大金ですが用意できないお金ではない微妙なラインです。
 もし20万円ですと人間関係によりますが浅くもなく深くもなければ、こういう振る舞いが望ましいです。
 あなた「困っているのは分かった。今、手持ちがない。だから2万円用立てる」
といいましょう。そして実際、2万円ほど渡せば、次ぎに貸してくれと頼まれても前に用立てた2万円を返して欲しいと言いましょう。そうするとその人はあなたの前から姿を消します。被害が2万円であれば傷も浅いですし、悪い友人と手を切るいいチャンスでもあえます。借金を申し込む友人は本当の友人ではありません。どうでもいい友人なのです。だからあなたは借金を申し込まれた時点で重要な友人ではないというメッセージを送られているようなものです。
 そんな友人とのつきあいは一切ばっさり切りましょう。大人になると言うことは友人をリストラすることも大事なのです。高校や大学でつるんでいてもその当時は本当の親友だったかも知れません。しかし、時の流れは残酷で親友のランクが落ちしてしまうことがあります。
 高校の時、誓い合った「俺達永遠に親友だよな」という今時ライトノベルやマンガにも出で来ない言葉ですが、これは小説の中にとどめましょう。お金が絡んだ瞬間、友人をどんどんリストラしましょう。
 大人になると言うことは残酷ですが、人間関係の整理をするということです。
 そして次号は、いよいよ、私の借金王時代の実体験です。よろしくお願いします。