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借金王の懺悔と悩み2~私が借金王になったワケ~

>本記事は、当サイトが紹介しているネットビジネスに参加し成功された方から寄書頂いたものです。
>寄書者は、借金を完済し、資産を作ることができました。
>かような結果を出すことができるビジネスを紹介できたことは誇らしくまた光栄なことだと思っています。
>これを良い機に、また、お得なセミリタイア情報を掘り出していく予定です。

 
前号では借金王の心理を懺悔の気持ちで書きましたが、今号では少し詳しくその経緯を説明します。
 実は普通の生活をしていれば借金王になりません。今はコンビニのバイトでも都内であれば時給950円くらいです。正社員になれないと嘆いても、フルタイムで働けば、なんとか生活を維持できる賃金です。それでも、多額の借金を抱えるのはワケがあるので、そのワケというのは、私の周囲の借金王の環境を見ると①ギャンブル②風俗③キャバクラなどの女性関係に大別できます。
 ちなみに、私の知り合いの借金王はキャバクラでした。キャバクラの話は後述するとして、私の理由はギャンブルで、当時、流行していた(今もか?)パチスロでした。
 私がある会社に勤務していたとき、上司が悪いことばかり教えてあっという間にパチスロ漬けになったのが理由です。
 私はここで皆さんに助言します。上司といえども、ホイホイついていくものではありません。ついていく人は選びましょう。仕事はまじめにするとしても、プライベートまで付き合うのも人によります。ギャンブル好き、女好きの上司についていってもお金のムダです。そういう上司とは仕事だけのおつきあいにしましょう。
 そもそも論として、このご時世にプライベートまで付き合うのも考え物です。別に残業代が出るわけでもありませんし、仮に上司が奢ってくれたとしても、時間の無駄です。その時間を執筆したり、あるいは趣味の時間についやしたり、家族を大切にした方がよほど有意義な時間の過ごし方だと思うのです。
 ギャンブル全般に言えるのかも知れませんが、勝ったときは、ものすごく脳みそからドーパミンが出ます。あれなんでしょうね一体。じゃあドーパミンってなんだというと、日常生活で気持ち良いと感じた時に脳内で分泌される神経伝達物質らしいのです。
 確かにパチスロでスリーセブンが出ると不思議とみんな、たばこを吸い、どんどんコインを出していく作業に入ります。
 あの時の快感は忘れがたく、だんだんとそれが習慣になっていって、依存症になっていくのがパチスロ依存症の正体です。パチスロ友達だった人に聞くと、「エクスタシーが充満した」と言っておりました。エッチするよりも気持ちがいいという人までいました。
ちなみに、ギャンブル依存症は治るかと聞かれれば、結構難しいと答えます。パチスロ依存症の中毒性は強く、一度ハマルと覚醒剤並に依存するようになります。
 人は誰しもが何かに依存しますが、それがタバコだったり、酒だったりします。コントロールできるうちは問題ありませんが、それに狂ったように走れば、人生棒に振ることもあり得ます。
 でもなんとか治したい。ギャンブルを辞めたいという人も本ブログをご覧になられている方もいると思います。私の場合は人間関係、つまり上司との濃密な関係が借金王になった理由です。あるいは、夫婦で共依存になってパチスロ狂いになっている人もいると考えられます。
 多くの人は、駅前にあんなにパチンコ屋があるのはけしからんという人もいるでしょう。私もそう思います。パチンコ屋は人間を不幸にし、なけなしのお金を吸い取る不幸を生み出す何物でも無いと思っていますが、法的には合法なので我々にはどうしょうもないのです。強い意志でギャンブルから抜け出し、幸福な一歩を踏み出す勇気を持って下さい。
 依存から抜け出す道は勇気が必要なのです。