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借金王の懺悔と悩み3~ギャンブル友達とは縁を切ろう。嫌われる勇気~

>本記事は、当サイトが紹介しているネットビジネスに参加し成功された方から寄書頂いたものです。
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私の場合は悪い上司がいて、パチスロに誘いまして、私はどんどんパチスロにはまったことは前に書きました。これは場合によっては、上司でなくとも恋人だったり、同僚だったり、悪友だったりします。
 誰でもご存じである事例もご紹介しましょう。
 たとえば、闇カジノで、人生を棒に振ったバトミントン選手がいましたよね。もう、リオのオリンピックも終わって記憶の彼方にみなさんはあるでしょう。でも、ギャンブルにはまった私としては、バドミントン日本代表の桃田賢斗選手と2012年ロンドンオリンピック代表の田児賢一選手が違法カジノ店での賭博がばれて事実上選手生命が絶たれましたことについて少し同情しますが、一方、仕方が無いよねという思いもあります。
 特に桃田選手は、金メダルの可能性もあっただけにとても残念です。しかし、ここで忘れてはならないのは違法カジノに誘ったのは田児選手です。悪い先輩や上司についていくと、こうなるという見本です。
  記者会見では、桃田選手は「好奇心があった。勝負の世界で生きてきて、ギャンブルに興味を持ち、やめられなくなった」、田児選手は「ギャンブルが好きだったので、いけないとはわかっていたが、やめられなかった」と語ったそうです。
 2人とも完全にギャンブルに依存してしまったのです。しかも相当な借金を負ったと言うことも報道もされ、ひょっとしたらお金を貸した人がリークした可能性も十分あります。
 ジャンルは全く違いますが、有名なライトノベルで二期までアニメ化された『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』の中で、終盤になっていけば行くほど、高慢なヒロインであった雪ノ下雪乃は、主人公である比企谷八幡に対して、当初は明確に見下していたのにもかかわらず、依存度を高めていくことになります。このライトノベルは、未完となっていますが、私は、雪ノ下の八幡に対する依存から救済することが八幡の役割のように思えます。
 依存は愛ではありえないのです。
 ちょっと閑話休題でした。
 そしてギャンブル依存症から抜け出す道は「勇気」が必要と述べました。依存症には何らかの悪玉の根源は、人間関係に起因すると私は考えています。
 最近、ベストセラーになった『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』という本があります。
 心理学者のアドラーは言う、「人は変われる。誰でも幸せになれる。」というシンプルな思考です。アドラーは「すべての悩みは対人関係からくる」とも主張しています。
 もし、未読であるならば、是非ご一読をオススメします。人間関係でギャンブルにはまった人、あるいは桃田選手がもしこの本を読んでいたら、今頃、リオオリンピック・パラリンピックで金メダルの栄光に浴していたかも知れません。
 あえていいましょう。人生で必要なタスクがあるにもかかわらず、それをせず、ギャンブルに走ることは、大きな「人生の嘘」です。
 上司がギャンブルに誘うから仕方なくギャンブルしているという人がいれば、それも嘘です。それは上司をいいわけに本当は、あなたがギャンブルをしたいというのが本当の理由です。
 そんなことはないというのであれば、私は、あなたたちに悪い友達をリストラし、嫌われる勇気を持ちましょうと提案します。ギャンブル世界から、遠ざかる一歩は嫌われる勇気が必要なのです。