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借金王の懺悔と悩み4~幸せになる勇気~

>本記事は、当サイトが紹介しているネットビジネスに参加し成功された方から寄書頂いたものです。
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「嫌われたくない」。
 これは誰しもがそう思うでしょう。実は、私は、ある程度会社では嫌われています。やっぱり、ギャンブルに誘ったかつての上司のこともあり、人間関係に慎重になっています。そもそも論で言えば、前述したこともあったので休日まで上司と同僚と付き合いたくないというのが本音です。
 酒のつきあいも会社の行事であれば公務だから参加しますが、公務でなければ参加しません。社員旅行もめんどくさいですが、これも公務だからとりあえず参加します。要するに、これは公務か公務でないかで選択します。
私は、執筆するのが好きで、また、家族との関係も大切に思っているので、つきあいはほどほどにしています。私も相手に踏み込まない代わりに、相手にも私の領分に踏み込んで欲しくないそういう気持ちで仕事をしています。
 もちろん、仕事はまじめにやりますよ。昔みたいにギャンブルにはまっているわけでもありませんし、外出して用事が終わればすぐ会社に帰って、報告文書を書いて、時間が来たら、速攻で帰ります。つきあい残業も一切しません。
 こんなことを長年続けてきたら、あっという間にみんなから嫌われました。酒を飲めないキャラクターもつくりあげ、会社の中では見事にぽっちになったのです。だからといって不幸かと言えばそんなこともなく、代わりに自由を手に入れることができました。
 恐らく、対人関係で嫌なタスクをしている人は、悩んでおられるでしょう。たとえば、日曜日に上司が自分の子どもをあやしに来ることについて、それが良ければ良いでしょう。しかし、たまの休日で上司と顔を合わせたくないという人もいるでしょう。人それぞれです。
 しかし、それは、休日でも上司と会うという選択は他ならぬ、あなたが行っているからです。上司と会いたいというのであれば問題はありません。上司と会いたくないというのであれば、「その日は用事があって家族と過ごしたい」とキッパリと言いましょう。こういうとみなさんは私にこう反論するでしょう。
 「そんなことを言えば上司から嫌われ、出世もできなくなる」というでしょう。ならば、私もこう再反論します。
 「人から嫌われることはそんなに悪いことですか。あなたの人生はあなたのものです。上司のものではありません。そもそもあなたの人生は、パチスロをやるために生まれてきたのですか。あなたを悪の道に引っ張りこんだ上司に嫌われてもいいじゃないですか」
 人から嫌われることは確かにストレスが溜まります。陰口も叩かれるでしょう。
 桃田選手がもし違法カジノに誘われたとき、もし、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』に登場する一色いろはが八幡に対してよく口にするセリフである「ごめんなさい。無理です。お断りします。」と言っていればこうはならなかったはずです。
 「ごめんなさい。無理です」というのは、相手に口にするのは嫌かも知れませんが、幸せになるためには、嫌われる勇気が必要なのです。
 幸せになりつつ嫌われたくないというのも実は難しく、大人になれば様々な悪の誘惑が待っています。
 誰がいったかは知りませんが、古典的な言葉で真理をついたものでこのような話があります。資本論を書いたカール・マルクスの言葉とも言われていますが、分かりません。
 「地獄への道は善意で敷き詰められている」
 その善意を持つ人は誰かは分かりません。しかしそれが地獄への道にもつながる場合もあるのです。