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2016年01月17日の日記

本日の午前中、神奈川県横浜市内にある公団の物件の見学に行ってきました。まず、物件の感じなんですが、以下の通りです。(写真撮影は売主から許可出ていないのでだめでした。)

※広さは3DK 60平米程度 7階建ての3階に位置している

※エレベータは無い。

※徒歩10分程度の場所に小学校、中学校がある。

※1年前に全面内装リフォーム済み。かなり新しいタイプのキッチンも入っていました。

※隣の敷地に大きな病院あり。徒歩圏内にヨークマート、コンビニエンスストア、商店街もあり、買い物には困らなそう。

※値段は350万円まで下げること可能。

上記の記述からかなり「買い」の物件であることが、わかると思います。私も中を見させてもらい、「これは、買い物件だな。」と思っていました。

しかし、最後にこの不動産会社の担当者から思わぬ一言が。「この物件は、全く問題が無いのですが、3年ほど前にこの物件の向かいの人が、孤独死しているんですよ。」とのこと。

かなり、微妙な一言ですね。事件性があるものでは無いとは言え、近くで人が亡くなっている物件ですからね・・。というわけで、「保留」となりました。

まあ、いきなり「350万円まで値下げすることが出来ますよ。」という条件があったから、何かがあるとは思ってはいましたけど。高い買い物であることには変わらないので、もう少し慎重に物件を見ていきたいと思っています。

その後、午後家に帰って、メールを見ると、ランサーズのクライアント様からメールが来ていました。内容としては、「いつも丁寧な文章ありがとうございます・・(中略)素早く対応してくれていて、本当に助かっています。これからもよろしくお願いします。」という感謝のお言葉でした。これは嬉しいですね。励みになります。

これからも頑張って、実績をどんどん積んでいこうと思いました。